そういえば、お花見のブログ記事を下書きしていたような記憶があるのに、
それはとうとう更新されず、気がつけば・・・・GWですねぇ。
ジョイセフはカレンダー通りなので、本日は出勤でした!
電車も若干空いてたかな・・・?という気がします。
綺麗な五月晴れ!と言いたいところですが、曇っていましたね…。
天気予報によると、どうやら本日、黄砂が飛んでいるようです。
中国からはるばるやってくる黄砂を思うと、
放射性物質なんて、簡単に花粉なんかと一緒に日本中に飛んでると思うのですが・・・。
確かに、「直ち」に健康被害は出ないのかもしれませんが、
正直気になるところではあります。

さて、今回の被災地支援を受けて、ジョイセフにも色々な国から支援が届いています。
先進国からはもちろんのこと、途上国からも続々と・・・。
一番最近では、インドネシアのパートナー団体から。
周りで募金を集めて、20万円ほど送ってきてくれるとのメールが。
インドネシアでは、ロンボク島でもヤクルト本社さんのご支援で5年間プロジェクトを行っていましたが、
その他にも、ジョイセフはいくつかの緊急・復興支援にも携わってきました。
地震・津波で13万人近い死者・行方不明者を出したアチェ、
ジョグジャカルタの地震、スマトラ島パダンでの地震。
その被害のむごさや、大変さを良く知っているからこそ、
これまで、現地でプロジェクトに関わった人が、
大丈夫かと心配してくれました。
そんな風に、ジョイセフには、色々な国から支援が届いていますが、
一番最初に届いたのは、アフガニスタンからでした。
地震があったその日に、数名の同僚と避難している間に
このブログでも何度も登場しているババカルキルさんから安否確認の電話が。
その後、ポケットマネーで、ババカルキルさんは約20万円の寄付を。
「日本では大きなお金ではないかもしれないけれど、
これで、何家族かが、食事を取れるでしょう」 と言って。
20万円だなんて、日本人でもなかなか出せる金額ではありません。
ましてや、アフガンでは、本当に大金です。
たった1ドルどころか、数十円がなくて、食べ物や医療を受けられない人が沢山います。
ババカルキルさん、きっと、これまでこつこつと貯めた家族への貯金を
崩したのだと思います。
それなのに、「どうして?」と聞いたところ、
「だって、これまで日本の人たちは自分たちを支え続けてくれた人たち。そうした日本の人たちが大変な状況にあるのであれば、助けるのは当たり前。そうした人たちを支えるためであれば、自分のもの(恐らく家財や家畜)などを売ろうとも思っていたよ」!!!!!!!
な、なんか、びっくりすると共に、感動してしまいました。
アフガンが、かなり義理と人情の世界だということは、
薄々分かっていたけれど。
でも、何がすごいって、彼が言っているのは、
口先だけじゃなく、本気だということ。
アフガンに支援をしていると言ったって、そのことで、
私たちもアフガンからパワーをもらっているのですが、
お互い、支え合っているんだな、
そして日本は世界から支えられているんだなということを、
改めて実感した今日この頃です。
しかし・・・・
「もし、血が必要ということであれば、
最後の一滴まで私の血を差し出すよ」・・・・なんて、怖いことまでメールの最後に付け加えてあり、
さすがにそれは・・・・・・

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